2017年05月30日
Quechua のポップちゃん
ポップちゃん・ポップちゃん・ポップちゃん・・・

Quechua のポップちゃん
Quechua のポップちゃんこと
《 2second 3 XL・AIR 》を車に積んで熊本のキャンプ場へと出掛けたのは先週の土曜日のこと。
シュルっとストラップを伸ばしてボヨンと広げパチパチとバックルを外してエイ!と上手投げするとバザッと音を立てテントが膨らむ。
そのままでは風に飛ばされそうなのでテントの周りを回りペグダウンする。ライン張りは2箇所たけ。

これだけで僕はテントの設営から解放される。
中に入ってみると予想以上に広々としていた。
前後左右のメッシュの窓辺からは梢が風に揺れるのが見えた。青空や木漏れ日をテントの窓からボォーと眺めていると何処からか風がテントの中を渡っていった。
撤収はハッ!ハッ!とペグを抜いてテント内右奥のブルストラップをグイッと引っ張りガサゴソと畳んで重ねパチンパチンとバックルを合わせてウォリャ〜〜!とストラップを引いてドゥリャ〜!と八の字から二つ折りにしてシュルとストラップを回してグイッと引っ張る。ガサガサと丸いケースに入れてジィー!とジッパーを閉じる。

これで僕はテントの撤収から解放される。
丸いディスク状(ディスクは丸や!)になったテントを木に立てかけ椅子に座って一息つく。
今まで撤収の時にこんなに余裕ぶっこいてノンビリ過ごしたことがあっただろうか。いつものテントならまだラインを解いて1つずつ束ねているだろうな、、。それからポールを抜いて畳んでポールバッグになおして、、。
このテント(Quechua)は設営と撤収の時間を大きく短縮してくれただけでなく、気持ちの余裕すら与えてくれた。このテントが日本へ上陸したのが2009年というから今更ながらなのだが、、。

Quechua のポップちゃんほどではないが設営が
超簡単なモンベルのムーンライトからまあまあ簡単なステラリッジ、そして小川キャンパルに鞍替えして設営の手間が増えてしまいましたが代わりに広さを手に入れました。この数年はその設営と撤収の手間もそれが当たり前となっていました。
今ここで Quechua のイージーさを体感した僕はまた従来のテントに戻れるだろうか?と思ってしまう。ましてや娘一家の様な巨大な2ルームなどには間違っても手を出さないであろうとさえ思う。
では、このQuechuaのポップちゃんはこれから先わが家のメインテントになるのだろうか?
わが家のキャンプは正月に始まり春先から初夏あたりまで、夏場は基本的にシーズンオフで朝晩涼しくなる頃から再びシーズンインするパターン。

Quechuaのポップちゃんは通気性が抜群だ。
開けられるところを全て開ければ風が吹き抜ける。だが、開けられる所を全て締め切ってもウォール自体がメッシュになっている部分が4箇所ある。前部は前室入り口のスクリーンを閉じれば良いが、後方と左右のメッシュは塞ぐことができない。フライシートを兼ねた外側のウォールを下ろしても同じである。風を防ぐことができても冷気はメッシュの窓を通して確実に忍び込むだろうね。結露の心配はあまり要らないかもしれないけれど。朝方の冷え込みは厳しいだろうな、、。
、、、、と予測が立つ。
まだたった一度のデイキャンプで、絵に描いたような穏やかな好天の下で、雨天も強風も朝夕の冷え込みも何も経験していない Quechua のポップちゃん。
おそらく次のキャンプもポップちゃんで Go!となるはずだから頑張ってほしいものです。
ponio でした。

Quechua のポップちゃん
Quechua のポップちゃんこと
《 2second 3 XL・AIR 》を車に積んで熊本のキャンプ場へと出掛けたのは先週の土曜日のこと。
シュルっとストラップを伸ばしてボヨンと広げパチパチとバックルを外してエイ!と上手投げするとバザッと音を立てテントが膨らむ。
そのままでは風に飛ばされそうなのでテントの周りを回りペグダウンする。ライン張りは2箇所たけ。

これだけで僕はテントの設営から解放される。
中に入ってみると予想以上に広々としていた。
前後左右のメッシュの窓辺からは梢が風に揺れるのが見えた。青空や木漏れ日をテントの窓からボォーと眺めていると何処からか風がテントの中を渡っていった。
撤収はハッ!ハッ!とペグを抜いてテント内右奥のブルストラップをグイッと引っ張りガサゴソと畳んで重ねパチンパチンとバックルを合わせてウォリャ〜〜!とストラップを引いてドゥリャ〜!と八の字から二つ折りにしてシュルとストラップを回してグイッと引っ張る。ガサガサと丸いケースに入れてジィー!とジッパーを閉じる。

これで僕はテントの撤収から解放される。
丸いディスク状(ディスクは丸や!)になったテントを木に立てかけ椅子に座って一息つく。
今まで撤収の時にこんなに余裕ぶっこいてノンビリ過ごしたことがあっただろうか。いつものテントならまだラインを解いて1つずつ束ねているだろうな、、。それからポールを抜いて畳んでポールバッグになおして、、。
このテント(Quechua)は設営と撤収の時間を大きく短縮してくれただけでなく、気持ちの余裕すら与えてくれた。このテントが日本へ上陸したのが2009年というから今更ながらなのだが、、。

Quechua のポップちゃんほどではないが設営が
超簡単なモンベルのムーンライトからまあまあ簡単なステラリッジ、そして小川キャンパルに鞍替えして設営の手間が増えてしまいましたが代わりに広さを手に入れました。この数年はその設営と撤収の手間もそれが当たり前となっていました。
今ここで Quechua のイージーさを体感した僕はまた従来のテントに戻れるだろうか?と思ってしまう。ましてや娘一家の様な巨大な2ルームなどには間違っても手を出さないであろうとさえ思う。
では、このQuechuaのポップちゃんはこれから先わが家のメインテントになるのだろうか?
わが家のキャンプは正月に始まり春先から初夏あたりまで、夏場は基本的にシーズンオフで朝晩涼しくなる頃から再びシーズンインするパターン。

Quechuaのポップちゃんは通気性が抜群だ。
開けられるところを全て開ければ風が吹き抜ける。だが、開けられる所を全て締め切ってもウォール自体がメッシュになっている部分が4箇所ある。前部は前室入り口のスクリーンを閉じれば良いが、後方と左右のメッシュは塞ぐことができない。フライシートを兼ねた外側のウォールを下ろしても同じである。風を防ぐことができても冷気はメッシュの窓を通して確実に忍び込むだろうね。結露の心配はあまり要らないかもしれないけれど。朝方の冷え込みは厳しいだろうな、、。
、、、、と予測が立つ。
まだたった一度のデイキャンプで、絵に描いたような穏やかな好天の下で、雨天も強風も朝夕の冷え込みも何も経験していない Quechua のポップちゃん。
おそらく次のキャンプもポップちゃんで Go!となるはずだから頑張ってほしいものです。
ponio でした。

デイキャンプでの初張りから一週間。なんだか畳み損なったままな気がしていたので近隣の公園駐車場で再度開放。二度、三度と手順通り畳んでみるけど何かどこかおかしい。収納バッグには収まったんだけどね。まだまだ何かコツがありそうです。
この記事へのコメント
雨の日と冬場を乗り切ればメインテントになる可能性大かもです。あとは何年持つかな? Quechua には是非ポップアップのヘキサかレクタンタープを出してほしいものです。どんどん面倒くさがりになっていきますね。
Posted by ponio
at 2017年06月01日 10:41

ponioさんこんばんは♪
ケシュアさんの手軽さには驚かされますよね!笑
でも撤収時の畳み方には最初てこずらされました(^w^)笑
ponioさんのメインテントになりえるか動向が気になります。
ケシュアさんの手軽さには驚かされますよね!笑
でも撤収時の畳み方には最初てこずらされました(^w^)笑
ponioさんのメインテントになりえるか動向が気になります。
Posted by KLEIN
at 2017年06月01日 04:34
