2017年12月06日
続・道具は壊れる

『道具は壊れる』と題した頁をアップしたのは数年前。
道具は使うもの、使わない道具は壊れない、ただし経年による劣化や保管方法や環境によっては自然に壊れることもある、前回といってもかなり前ですが、あれから壊れた道具はというと、、あるある。

たとえばこれ。SKAGEN の薄型 Quartz腕時計。
これは数年前の誕生日にもらった物なのですが、その後
電池式の宿命である電池切れ、電池交換の際にはムーブメントが錆びてるとかで総入れ替え、、とべらぼうな修理代請求され、更にその後またすぐに電池切れ、、そして今回はレザーバンドが付け根からボロっと取れちまった、、。デザイン的には気に入ってたの物だけど、、ひどい壊れっぷりにジャンク扱いとなりました。ちなみにこれ、冠婚葬祭にしか着けてないのですがね。ムーブメントは国産(CITIZENとか)らしいのですが、、濡らした覚えもなく、汗をかく季節にははめてないのに、、モノがダメでしたね。

そして、今回取り上げましたる《こわれもの》はこの方! 三年前の春に買った Black Diamond のヘッドランプ。
製品名は ストーム。旧型で100ルーメン仕様。購入から三年間、毎日ザックのポケットに入れて持ち歩き、年数回のキャンプの際にはうちの奥さんの愛燈としてその頭上に光り輝いておりました。が、、前回の秋キャンプの際に下向きに角度調整しようとしたところ、、まるで椿の花が落ちるようにポロんと落ちてしまいました。

現地はすでに暗くその場で確認することもなく、急遽本体を手持ちのフラッシュライトとして使いました。帰宅してから確認すると、、やはりやっぱり案の定、ヘッドバンドへの取り付け基部、その左右突起がハマる本体側の片方が欠損しておりました。

これがヘッドバンド取り付け基部。このバンド基部には本体の角度調整する際にガチッガチッと何段階かにクリックさせるための板バネ状の加工が施されてあります。
つまりヘッドランプ本体には常に樹脂製の基部からバネのようなテンションが掛かり続けているわけです。これがないと左右から挟み込まれているだけの本体はガクンと下を向いてしまうでしょう。樹脂製の宿命か、常にテンションがかかり続けるハメ込み部分の破損は起こるべくして起こったとも言えますね。

購入から三年、使い道は仕事で暗い場所へ入る時、そして年数回のキャンプでした。誤点灯防止の為のロックアウト機能を備えており、常にそれを機能させておりましたが、これまで何度も電池切れに見舞われました。もちろん、電池は新品でしたが使いたい時に点灯しないことが何度かあり、電池交換すると問題なく使えることから何らかの原因で電池が放電したか、誤点灯していたのかも、、。壊れた部分については修理不能との回答が販売元から届きました。現在はこうして手持ちのフラッシュライトとしても使えるので廃棄にはしませんが、そのうち小さなネジで止めるなど加工してみるつもりです。
2017.12.06
Black Diamond の販売元であるロストアローさんより
追伸のメールが届いて破損したヘッドランプ(旧型ストーム)の交換パーツが見つかりましたとのこと。パーツは新品ではないものの送りの送料のみで無償修理となり返送料も負担していただけるとか、、涙涙の感謝感激アメアラレ!ありがとー!
そして、、2017.12.14 ブラックダイアモンド社の日本での販売元 ロストアローさんより修理が完了したストームが返送されてきました。ありがとうございました!
Black Diamond の販売元であるロストアローさんより
追伸のメールが届いて破損したヘッドランプ(旧型ストーム)の交換パーツが見つかりましたとのこと。パーツは新品ではないものの送りの送料のみで無償修理となり返送料も負担していただけるとか、、涙涙の感謝感激アメアラレ!ありがとー!
そして、、2017.12.14 ブラックダイアモンド社の日本での販売元 ロストアローさんより修理が完了したストームが返送されてきました。ありがとうございました!